八重の桜と白虎隊 十六橋

2013 030 2013 035

日橋川(にっぱしがわ)にかかる十六橋は猪苗代湖北岸の要衝でした。

東軍は西軍の進撃を止めるため、この橋を破壊しようと試みますが、石造りだったので破壊に手間取っているうちに西軍の火力に押されて退却しました。

実際に来て見ると、川幅は100メートル程もあり、橋の破壊が成功すれば、渡河作戦を強いられたであろう西軍を苦しめることが出来たのでしょう。当時の川幅が今と同じかどうかこんど調べててきますが・・・

写真は西軍側からみた橋です。

橋のそばの森に瀟洒な洋館が建っています。